お寺のコンサート    「誰そ彼」

7月20日(土)の夜にお世話になっている光明寺さんでコンサート「誰そ彼」がありました。今年で10周年だそうす。

画像はケバブジョンソンの皆さんの演奏です。アコースティックギター(ときどきピアノ)、コントラバスのベース、ドラムの3人の演奏に目が釘付けになりました!http://www.kebabjohnson.com/

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「誰そ彼」は「たそがれ」と読むのだそうです。いまでこそ「黄昏」と書きますが、その昔は「彼は誰?」と人の顔の見分けがつかなくなる夕暮れ時のことを「誰そ彼」と言ったそうです。

また、「化け物」(目に見えない存在)に対する警戒の意味もあったようです。古人の暗闇み対する恐れや人間の手には負えない何者かに対する畏怖の念が込められているんですね。

ロマンティックな「黄昏」も素敵ですが、いにしえの趣たっぷりで暗闇の恐怖を連想させてくれる「誰そ彼」は夏にこそふさわしい呼称です。

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